【出産祝い】男の子にも女の子にも使える、頂いてよかったもの4選!

ギフト

誰かに出産祝いをあげる時って悩みませんか?

鉄板アイテムは他の人とダブりやすかったり、本人が買っていたりすることもしばしば。

私自身は妊娠8ヶ月まで仕事をしていました。
その間最低限の入院の準備はしていたものの、育児用品を揃え始めたのは産休に入ってから。
そのため必要なものだけ買って、追々買い足そうと思っていました。

出産祝いで頂いた中には「こんなものあるんだ!」と感動したものもあり、そういうプレゼントってやっぱり嬉しいですし、助かりました。

今回は実際に頂いてよく使っている(使っていた)ものと、ちょっと難易度が高いと思うプレゼントを紹介します。

どんなものがおすすめ?

産後半年以内には使い始めるような物がいいと思います。

そして、「なかったらなかったで代用できるけど、もらえるなら嬉しい」というような物が嬉しかったです。

後述しますが、出産祝いに渡しやすい服やおむつは事前に調べた方がよく、贈る時に注意が必要です。

よく使う(使っていた)もの

離乳食フィーダー

モグフィ

頂くまで離乳食フィーダーを知りませんでした。

離乳食は基本的に、器によそってスプーンであげていますが、私達がお茶してる時にこれがあるととても便利です。

離乳食フィーダー モグフィ

穴がたくさん空いたサックに赤ちゃん用の食べ物を入れるだけ。

あとはおしゃぶりの要領で勝手に吸って食べてくれます。

対象が4ヵ月以上となっていますが、外国の基準なのでしょうか?
我が家は「生後5,6ヵ月になったら離乳食を始める」ように聞いていたので、5ヵ月くらいの時に使い始めました。

今までに私達が食べる時に、焼き芋やいちご、バナナ、柑橘などをこれに入れてあげて一緒に食べています。

柑橘なんかはスジなどの固めの部分が穴に引っかかってくれるので、多少雑に入れても大丈夫でした。

頂いたのはMサイズですが、SとLサイズもあります。

スリーパーとラトル

スリーパーとラトル

organicallyのスリーパーは産後すぐから重宝しました。

なぜかというと、真夏生まれだからです。

基本は下着にオムツ姿だったのですが、それだと夜はお腹が冷えてしまいそうでした。
しかし、こちらがどんなに布団をかけても蹴ってはいでしまうのです。
おくるみを巻いたこともありましたが、しばらくすると手足が出てきてどこかの国の僧侶のようでした。
また、おくるみなどで温めすぎるのも良くないという研究もあります。

それでも、夏でも窓を開けて寝ると朝方の冷え込みで喉を痛めるような地域なので、お腹だけは冷やさないであげたい。
そう思っていましたが、スリーパーのおかげで解決しました!

ラトルで隠してある部分には名入れをしてくれてあります。

一緒に頂いたラトルも、鈴の音がかわいい。
スリーパーは秋になってから一旦仕舞いましたが、ラトルは冬頃から興味を示してくれるようになりました。
布の暖かさもあるのか今ではお気に入りのようです。

ちなみにスリーパーは3歳位まで使えるとのことなので、様子を見ながらまた着せようと思います。

赤ちゃん用の食器

マママンマ

こちらは赤ちゃん用の食器セット。
10mois(ディモワ)のものです。

素材となっているバイオマスプラスチックの50%以上は竹でできていて、細菌などを抑制する効果もあるとのこと。

レンジでも使えるので、離乳食はここに冷凍保存したものを入れてレンジで温めたりしながら出しています。

また、雲の形状をしているのですが、カーブのところでスプーンを拭いながらあげられるのも嬉しいです!
もちろん口の周りは汚れますが、あるのとないのとでは汚れ方も違うと思います。

離乳食が終わっても専用の食器として長く使えます。

コップ飲みトレーニング用セット

マグセット

何度か書いていることからわかるように、赤ちゃん用品や月齢に応じてやるべきことが何もわかっていなかった私達。

ストロー飲みやコップ飲みの練習をするということも当然知りませんでした。

この「TLI(トライ) ステップアップ マグセット」は5ヵ月位から段階的に使えるように書いてくれてあるのでわかりやすく、ストローパーツなどの替えも付いているので心置きなく使い倒せます。

コップマグ

今は↑の組み合わせで使っています。

ストローは嫌そうだったのと、普段私達が水筒に口をつけて飲んでいるのを見ているので、早々にコップマグで練習を。

飲めるようになってからも長く使えそうです!

その他

「リラックスタイムに飲んで」と言ってカフェインレスの飲み物いいただけたのも嬉しかったです。

ホッと一息つけました。

また、どうしても迷ってしまう場合は商品券が無難だけれど嬉しいです。

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少し調査が必要なもの

続いて、出産祝いのプレゼントにするときにはちょっと相手に確認した方がいいと思ったものも紹介します。

5,60サイズの服を2着頂いていたのですが、真夏生まれだったのでほとんど下着姿で過ごしていて、服は2、3回着ただけのままサイズアウト。
かわいかったのでちょっと残念でした。

服を贈るには出産予定の季節を考える必要がありますね。

多分晩秋くらいの生まれだったらしっかり着られたと思います。

70サイズくらいの服も頂いていて、そちらはうちでも少しずつ寒くなってきてから着られるようになりました!

ただ、その時の流行りだったのか、頂いた服の多くはデザインが被っていたのがいい思い出。
(例:昨日も今日も明日も水色と白のストライプ!みたいな感じ)

また、寒い地域だからと厚手のアウターもたくさんいただきましたが、まだ歩けないので家にいることが多く、着せる機会のないままサイズアウトしてしまいそうで怖いです。

無難なのは成長が緩やかになる80サイズくらいかもしれませんが、その頃には腰が座ってズボンと服が分かれているものでも着せやすいので、今度は形で悩んでしまいそうです。
実際、どうしてもサイズと素材の季節感が合わず着せられていない服があります……

おむつ

おむつケーキをくれた友人は事前に言ってくれたのですが、そのあと別の知人がおむつを3パック贈ってくれるとなって、今のサイズがいつまで続くかわからず焦りました。

そういう場合は成長が緩やかになるMサイズくらいなら贈っても大丈夫そうですね。

おむつケーキはSサイズのおむつで作られていることが多そうなので、早めに贈るならおむつケーキも◯。

スタイ

これはうちではないですが、スタイをたくさん準備していたのに使わなかった方もいます。

よだれの量は個人差があり、兄弟でも違うので親も準備が大変。

うちは念の為3枚買っていたら、歯が生える頃にはよだれもどんどん増えてきたので買い足しに行きました。

可愛いスタイも多いですし、中には高級なものもあるので贈り物にはいいですが、もし相手があまり使っていなくても責めないであげてください。

まとめ

出産祝いに色々頂けるって、ありがたく嬉しいものです。

ですが、頂いたからにはしっかり使って、時には写真を撮ったりして報告したいもの。
サイズアウトしたりして使えないと申し訳ない気持ちになります。

産後少し経ってから使えるようなものが意外と便利かもしれません。

関係性にもよりますが、事前に何を贈ろうと思っているか言っておけば被ったりせずにすんで、申し訳ない気持ちにならないです。

友人は「授乳クッションをたくさん頂いて……」と言って分けてくれました。

1人の人にそう何度も贈る機会がないものだからこそ、自分の中の候補をいくつか持っておくのもいいかもしれませんね!

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